今年最後のライブとBLATOIDEA JAPAN TOUR 2017

0
    こんにちわ。
    なぜかパッタリとブログを書く気力がなくなってました(笑)
    色々とあったり、むしろ書かなきゃいけない事が沢山あるのに全然やってない…ダメですね。
    そんなerectionsのライブも今年はあと1本となりました。


    フライヤー記載の時間はミスの様です。
    正確には18時オープンです(^○^)

    2016.12/28(水)
    shinjuku ANTIKNOCK presents
    【ANTIKNOCK POWER PUSH YEAR END SPECIAL 2016 FINAL DAY】
    EXTINCT GOVERNMENT
    ヘルミッショネルズ
    DRADNATS
    ヱヰ十
    STAGNATION
    THE ERECTiONS.
    ADV¥2,000+1D(¥600)
    DOOR¥2,500+1D(¥600)
    OPEN18:00/START18:30


    さて、来年3月にはなかちんイチ押しのstreet punk band、BLATOIDEA(U.K)を日本へ招待し、ツアーサポートします!(^○^)

    BLATOIDEA JAPAN TOUR 2017
    with/THE ERECTiONS.
    3/16(木) 高円寺 ペンギンハウス
    3/17(金) 名古屋 デイトライブ
    3/19(日) 東京 kappunk
    3/20(月 祝) 東京 kappunk
    (the erectionsは20日のみ出演はありません)

    また詳細決まり次第更新していきます!
    よろしくお願いします(^○^)

    本日PUNK ADDICT!で東南アジアツアーで仕入れた音源販売します!

    0
      おはようございます。

      今日はPUNK ADDICT!ですな。

      スタート15:10と早めなんで急いでジャパンカップだけ買ってantiknockで会いましょう(^○^)

      ちなみに結局紹介できませんでしたが東南アジアツアー中に仕入れたフィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシアの音源も持って行くので興味ある方は覗いてみてください(^○^)


      Oi!だけじゃなく色々ありますよ〜(^^)

      東南アジアツアーTシャツも本日から販売しまーす!
      よろしくお願いします。



      それでは皆さままた後ほど(^○^)

      東南アジアツアーその8(最終回)〜バンドンライブ編〜

      0
        どーも、どーも、そろそろラストに近付いて来ました。
        が、更新が失速…m(__)m

        最後の地インドネシアのバンドンです。

        ジャカルタからバンドンへはシンガポールのMANIACSとTHE ENDとERECTiONSで3台の車で移動。
        ワシらは高梨さんの車へ乗せて頂く。

        紹介が遅れましたが高梨さんは20年ジャカルタ在住の日本人の方で今回ワシらがジャカルタライブする記事を見て「困った事があったらサポートします」と、面識の無いワシらにわざわざメッセージをしてくださり、その後連絡を取り合いジャカルタにて初対面。
        オフ日の観光や買い物にも車を出してくれたり案内や通訳にもなってくれました。
        神的存在でしたね。(^^)


        さて、バンドン到着。
        ゲストハウスみたいなとこで飯。

        見てビックリ!

        バナナの葉っぱを敷いてその上に米や具材を並べてる!
        おぉー!いいね!日本じゃない海外の文化をこうやって経験できるのは楽しい!(^○^)

        みんなで並んで手でムシャムシャ。
        箸はもちろんスプーンも使わないスタイル。初体験!


        飯食ってひと段落したらツアーラストのライブへ。

        ちなみに今日も小雨。
        ツアー中追加公演以外のメインライブは全部雨だったな。

        会場に着いたらあり得ない程の数のバイク。電車も不便らしく渋滞も多いインドネシアはバイクがめちゃくちゃ多い。
        飲酒運転とか大丈夫なのかな?

        聞いてみたら酒もそんな飲まないけどそもそも飲酒運転を取り締まる法律が無いと…
        ホンマかどうかは知りませんがそう聞きました。

        さて、そんな訳でライブ。
        ここにもいましたスパイキーパンク達。



        このパンクス凄くない?
        鼻に骨みたいなの貫通してる(笑)
        そして写真ないけど鋲ジャン背中にTHE ERECTiONSって描いてあった(笑)
        ありがとうございます(^○^)

        ライブはここバンドンでも盛り上がったなー(^^)
        「今日はEAST END KIDSやるの?」「楽しみにしてるからやってよ!」って言われて、まぁそれワシらの曲じゃないけどなって思いながらリクエストされたら無性にやりたくなるっていう。


        ここでは物販もみんなが満足に買えるほど物が残ってなかったからなー
        計算ミスったな(^_^;)
        でも各地で沢山売れて嬉しかったな(*^◯^*)(沢山売れても物価の関係上マイナスに近いですが…wwwま、それは後々)





        楽しかった東南アジアツアーもこんな感じで終了に向かいます。

        ライブが終わると即移動。

        ここバンドンからジャカルタまで2〜3時間車を走らせ早朝6時台の便で帰国予定なのです。

        エディと友達(名前わかんない)が眠いだろう中車をぶっ飛ばして送ってくれました。
        感動のお別れ…と思ったがめちゃくちゃあっさりしたお別れで感動する間もないほど早かったな(笑)
        ジャカルタスタイルなのかな?と勝手に納得。

        最後になりましたが今回3カ国沢山の人のサポートがあって無事ツアーする事ができました。
        Thanks to
        Merck(Oi!attack!)
        Moi(Oi!SQUAD)
        Izzy(PYRATE PUNX)
        Bopix(Sick head records)
        Uthay(THE END/Warrior records)
        Edi(THE BORSTAL)
        Onie(THE SABOTAGE)
        高梨さん
        まだまだ沢山出会ったすべてのパンクス達に感謝です。

        てな感じで東南アジアツアーシリーズ終わりです(^^)
        帰国からもうすぐ1ヶ月経ちますが…
        更新するの遅っ(笑)

        東南アジアツアーその7〜Sick head recordsからリリースのカセットテープについて編〜

        0
          おはようございます
          雨ですなぁ…嫌だなー仕事だるっ!

          さて、ジャカルタライブで書き忘れ。

          マレーシアSick head recordsから再リリースされたtape THE ERECTiONS complete 2003〜2014。

          ジャカルタで販売したところ嬉しい事になんとギャラとして貰った全本数即完売!!

          わーい!
          嬉しいな!と、思ったけどよく考えたら自分達の私物分キープし忘れたし!

          しかも数本は日本に持って帰って関係者に渡したり物販でも販売する予定だったのに!!

          ぬおぉぉぉ…ミスった!

          レーベル問い合わせるが既に在庫なし…

          ちーん。って思ったけどbopixから救いのメールが。
          「日本のレコードショップANSERへ卸してるよ」と。

          おぉ!そうか!
          なら仕方ないから通販しよう!と早速電話。
          ふと、思ったけど本人が自分のバンド通販ってなんか名前言うの恥ずかしいなと気付く。

          まぁいいや、と開き直って本名言ったけどまったく気付かれる様子もなく…(笑)

          そんな感じで先日無事カセットテープ入手です(^○^)
          今回はメンバー私物分のみなので物販での販売はありませんm(__)m

          どうしても欲しい奇特なマニアの方は名古屋ANSERまでお問い合わせください!(^○^)

          よろしくお願いします(^○^)

          東南アジアツアーその6〜ジャカルタライブ編〜

          0
            こんにちは。

            そんな訳でオフ日を満喫した後22日に楽しみにしていたジャカルタライブの日!

            会場前へ到着すると見たことない光景。

            ここではアメリカで見たようなド派手なパンクスが沢山いるわけではないけどこれぞ初期衝動と言った若い世代のリアルなストリートパンクを目の当たりにする事ができた。
            たむろするパンクスの数はマレーシアで見た以上。

            路上で何グループかに分かれて売られているTシャツ、パッチや音源の数々、中には鋲を売ってるやつも(どこで作ったんだ?)。

            TシャツはおそらくブートであろうがUKの大御所バンドから地元バンドまで数百種類はあったかな。
            (もちろん音源と合わせて数枚購入)


            ライブには約500人ほどのパンクスが集まっていたがその半数近くは10代〜20代前半あたりかと。
            10代と言っても幅は広い訳で小学生、中学生も少なくはない。
            日本にもたまには小学生が来ているかもしれないが大きな違いはパンク好きな親に連れて来られた訳ではなく同級生とか友達同士と自分の意思でライブを楽しみに来ているという事。
            そんなガキ達が初期衝動を爆発させてライブで大暴れしている。

            見た目、知識、うんぬんかんぬんよりとにかくハートがパンクに溢れていて 中にはお金が無くて入場はできないけれど表まで来てストリートにたむろするグループも。


            今回対バンしたINASUBSってバンドがワシの好みで良かった。
            PUNKS UNITEDって曲すごい好き!
            残念ながら音源は既に完売らしく手に入らなかったけどYouTubeにあるのでチェックしてみてください!

            (ちなみに帰国後コナーに話したら彼は数年前に既にチェックしてダウンロード済みとの事。さすがコナーwww)

            ちなみにインドネシアでは極々限られたスーパーにしかお酒が売ってなくてワシらもそこにはとことん泣かされたけどそれもあってか値段的に高いからか宗教上の理由もあるだろうけどインドネシアのパンクスはライブの途中にあまり酒を飲んでなかったように思った。

            それでも中には自ら酒を造って持参しているヤツもいる。
            それは「チュウ」と呼ばれる酒らしく飲め飲めと勧めて来るので恐る恐る一口飲んだけどまず臭いがヤバい…ってか酒じゃない…(笑)
            なんか灯油だかジッポオイルだかメチルアルコールみたいな薬品を薄めたような物凄く気持ち悪くなる物を酒代わりにしていた。

            色々とチュウについて聞いたりしたけど結果的に製造方法は人によって違うとの事でやっぱり何が入ってるから不明らしい。
            もしかしたら普通の飲み物から作ってるのかもしれませんがワシは2度と飲みません(笑)
            後日ネットで調べたら死亡例なんかもあるみたいだからこれからインドネシアのライブ行ってみようかなと思ってる方は記憶の片隅に入れておいてください!

            とにかくジャカルタではライブが楽しかっただけではない初めての経験や光景が沢山で現地の熱いパンクス達の思いが伝わった気がします。

            みんなの熱い歓迎と熱気とハートに包まれ最高のライブでジャカルタも終了!!
            ラストはインドネシアのバンドン!


            ふんっ!またつづくけどモンクあっか!

            東南アジアツアーその5〜インドネシア入国とオフ日編〜

            0
              こんにちは!

              ツアーの続きです!

              ツアー?何何?どっか行ってるの?と訳のわからないあなたはその1から読み直してくださいね!!!(*^◯^*)

              マレーシアで2本のライブ後、次はインドネシアのジャカルタへ。

              余談だけどマレーシアの空港でパスポートを失くしたなかちんを待ってる時たろーがこう言った…

              「なんで失くしちゃうんすかねぇ…同じところに入れたら良いだけじゃないですか…わかんないっす…」

              と、言ってたたろーがマレーシアからジャカルタへ行く出国手続き後の機内へ向かう途中、まさかの航空券を紛失(笑)

              なかちんの出来事があった後だけに焦りがハンパないたろーwww

              まぁ、航空券だからパスポートとは大違い調べりゃわかる事だからワシはマレーシアでのたろーのセリフ思い出して笑ってましたがたろーはビビっただろーな(笑)
              結果やっぱりすんなり解決。

              てな訳で無事ジャカルタ到着!!
              (早く話進めろって?すいませんダラダラ続けて)

              空港にはUthay(THE END/Warrior records)とEdi(THE BORSTAL)が迎えに来てくれた。

              事前に調べた情報でジャカルタの渋滞がヤバいとの話があったけどマジでハンパない渋滞。
              普段たった30分で着く距離が2〜3時間くらいかかってた。
              ちなみに渋滞は夕方から夜22時くらいまで毎日らしい…

              ま、それはどうでもいい話(笑)

              ジャカルタでは到着した19日(水)と20日、21日はオフ日だったので思う存分遊んだ(^○^)
              観光したり、レコード屋行ったり。

              ジャカルタタワー
              (勝手に名付けたw本当の名前は知らないw)

              Warrior records前でUthayと。


              ジャカルタの思い出にタトゥー も彫ってもらった(^^)


              ジャカルタのバンドCASE15のZaldy。
              彼はワシらがインドネシアへ行く事になるとは微塵も思ってなかった数年前からFacebookを通してコンタクトを取り続けていたりCASE15のカセットテープを送ってくれたりしていて今回ようやく数年越しでの初対面。

              メールの内容からも伝わってはいたけど本当にいいヤツだった。
              ジャカルタに到着したその日も会いに来てくれた。
              今回ライブは対バンできなかったけどいつかちゃんと見たいバンドの1つ!!

              さて、ジャカルタでの滞在先は行ってビックリするくらいの大邸宅!
              所謂、お金持ちと言った感じの豪邸。



              なんで?と思ったけどここの家の主がおそらく社長レベルの人でパンクス達のために協力してくれてるみたいでした。
              そう、社長だけど主もパンクスなのです。もう大分おじさんでしたが。

              ここに3泊させてもらいました。
              ありがとうございました!ボス!

              ちなみにボスは全く英語を喋らずずっと現地の言葉でワシらに話しかけていました。
              当然全くその言葉がわからず返答に困っていましたがボスお構いなし(笑)
              ずっと現地の言葉で何か話してました(笑)
              まるでワシらと会話が成り立っているかのように…

              さて、次回はジャカルタライブ編!

              まだ懲りずにつづく!
              もんくあるか!

              東南アジアツアーその4〜マレーシアライブ編〜

              0
                つづきです(^○^)

                やっとの事でマレーシアへ入国してライブハウスへ急ぐ!

                都会でもなく田舎でもない街並み。こんなとこにライブするとこなんてあんのか…って思ってた。

                1本、そして2本路地を曲がると急にダークな感じになりパンクス達がうじゃうじゃたむろする会場前へ到着。

                荷物を持って会場入り。

                凄い熱気と人、人、人!!
                フィリピンとはまた雰囲気が全然違う!

                到着を待っていてくれたクアラルンプールのパンクス達が「エレクションズ!エレクションズ!」とコールしてくれて一息つく暇なんかなくステージへ。



                ライブは最高に楽しかった! もう誰もが全力で楽しんでくれたと思える、そんなステージだった!



                最高のタイミングで過去音源をリリースしてくれたBopix(sick head records)にも良い形で恩が返せて良かった!!
                ライブ後は楽器を片付ける事もメンバーや主催者のIzzyとも話せないほど地元パンクス達が押し寄せて来て少なくとも1時間以上は身動きすら取れない程だった。
                なかちん、たろーも同じく身動き取れない状態。みんなが歓迎してくれて楽しかったと言いに来てくれた。

                そんな感じで到着もギリギリ、ライブ後も身動き取れずでクアラルンプールでは不覚にも物販を出す事すらできなかった。





                ライブ後はIzzyとAkimと一緒に5人でナシゴレンを食べて空腹を満たす。

                ここマレーシアではどこの店も食堂に酒がないので飲みながら食べられない。

                食い終ったらまた別の所に行ってライブに来てた仲間内で飲むとの事。
                車で少し移動して広い公園の一角にパンクス達が集まっていた。

                夜はみんなここに集まって朝まで遊んでるらしい。

                なんでもない公園なんだけどみんなが集まるって良い環境だなって思った。 しばらくみんなと飲んで話して楽しんだところでワシらはホテルへ戻って就寝。

                次の日17日はオフ日って事で観光やレコード屋へ。


                初日以外はパンクスが多く住んでる共同住宅に泊まらせてせもらった。



                シャワーは水しかなくて最初少し冷たいけどすぐ慣れた。シャワー後体拭かなくても自然でほぼ乾くくらい暑いし。

                よく考えたら1年中夏だからお湯なくても大丈夫なんだな。(ホテルはお湯出ます)



                18日には追加でスタジオライブを急遽企画してくれて出せなかった物販の事も気にかけてくれてSNSなどで告知してお客さんも集めてくれた。
                ツアーに合わせて作ったTシャツや日本から持って来た音源はほとんどここで売切れになるほどでした。

                ここマレーシアでも沢山のパンクス達にお世話になった!

                Izzyも良いオーガナイザーでもあり良い友達になれて嬉しかった!みんなありがとう!
                またいつかマレーシアには戻ろうと心に誓い(次回はスムーズな入国でねw)次の地はインドネシアのジャカルタへ向かうのでした!!


                またまたつづく!
                もんくあっか!

                東南アジアツアーその3〜マレーシア入国審査編〜

                0
                  こんにちわ。 そんな訳で続きです。


                  フィリピンからマレーシアへ行くんですが、予定通り早朝にフィリピン空港到着!
                  警察犬が車に乗ってて意味もなくはしゃいで写真を撮る…
                  これから起こる事件なんてこの時はまだしらないで…


                  搭乗手続きしようとするとまさかの飛行機キャンセル!

                  なんでや!?と、話を聞くと台風が来てるらしくて欠航との事…

                  さすがにクレームの達人なかちん先生がゴネねてもどうしょうもないので言われた時間まで待ち、5時間遅れでフィリピンを出発。

                  仕方ないハプニングとはいえライブに間に合うのか不安だったがまぁなんとかなるとの事で一安心しながら数時間後にマレーシア到着!

                  入国審査へ向かう途中、空港職員の女性が話しかけてきてライブの企画者Izzyの友達だと言う。遅れて来たワシら一行を無事入国審査を通過させる為来てくれた様だ。

                  (同じイベントに出演するハズだったタイのバンドメンバー1人が入国できなかったらしくizzyも慎重になってたみたい) まぁ、入国審査もなんだかんだでもう慣れたもんで気軽に待ってたんだけど間際になってなかちんが…

                  「あれ!?パスポートがない!」

                  飛行機の中に忘れて来た!との事で一緒にいた空港職員の女性と機内へと戻る。

                  最初はやれやれとまたかい…思って軽く呆れてワシらは入国審査を済ませて待ってたけど雲行きが怪しい…

                  戻って来ない!!?(゚Д゚)
                  ワシとたろーでひたすら待つ その間外で待ってるIzzyにも事情を伝える。
                  なかちんからLINEが!

                  「見つかりません…」

                  もちろん見つからないとなると入国は無理。つまりツアーも続行不能!!

                  どうする事もできないがただ奇跡を信じて待つのみ…

                  当日のライブやこの後のツアーで待ってくれてるお客さんの事、今まで半年以上やりとりしてきた企画者達にどうしたらいいんだ…って気が気じゃなかった。

                  たろーも疲れたのか無言になってるなってチラ見してみたら必死でLINEのパズルゲームやってました(笑)コラ!www

                  またしばらくしてLINEが。

                  「もしかしたら見つかったかも!」

                  マジかっ!神降臨の瞬間!
                  しかし安心はまだできない…

                  更にしばらく待つ。

                  ワシらの入国から待ち始めて3時間!

                  ついになかちん入国審査通過!!

                  文章にするとハラハラ感少ないけどマジ生きてる心地しなかったです。

                  再会し安心したがその時点で夜20時だったか21時だったか…

                  すぐさま空港を出て待ちくたびれたであろうIzzyと合流!!

                  空港からライブハウスは約1時間かかるとの事!

                  もうイベントは全バンド終了していて現地パンクス達が「エレクションズ来ないじゃねーか!」と言ってるらしくワシら待ちの状態。急いでライブハウスへ向かうのであった。

                  緊迫した状況の為写真がありません…
                  つづく

                  東南アジアツアーその2〜フィリピンライブ編〜

                  0
                    そしてツアーが始まるわけですが、まず最初はフィリピンから。
                    到着してから2日間ほどオフ日を満喫したんだけどお金に余裕がないワシらは1万円しかペソに換金する余裕がなかったけど物価安いしどーにかなるだろと思ってました。

                    けど換金も手数料かかるし、ホテル代払ったら、あら?もうこんなに少ないの?って感じ。(ワシはコレクション用に全種類のお札も別に保管してたしw)
                    なんか外国まで来てカップラーメン買うのに財布の中身計算しながら買ってる始末(笑)

                    しかもそのラーメン持ってホテルに帰る途中路上で話しかけた来た中学生くらいのガキに「そのラーメンくれよ」ってせがまれるし。
                    ワシもなけなしの金で買ったラーメンだわ!(泣)

                    メインのOi!attack!の前日。
                    急遽パブのような場所でショートギグを段取ってくれた!ライブハウスでないパブで一般のお客さん相手のライブは初体験!

                    さて、フィリピンでメインとなるOi!attackのライブの日は雨でしたが会場にはpunks、特に目立ったのはskinheads達がわんさか来ていました。
                    ローカルバンドでいいバンドあったんだけどバタバタしてたら話そびれた(泣) そしてなぜかローカルバンドは物販置いてなくて残念。
                    フィリピンにいる間ワシらのサポートをずっとしてくれたmoiがボーカルのskinheadバンドOi!SQUADこのバンドもいいバンドだったが音源を持ってきてないと…(^_^;)
                    なんでだよ(笑)

                    そしてワシら!
                    予想以上に期待してくれてた人も多かったようでライブは最高に楽しかったです!
                    企画のmerckがこまめに紹介してくれてたもんな!ありがとう!
                    途中ダイブで頭から落ちて意識なくなって運ばれたskinsがいたけど大丈夫だったのかな?

                    ライブ終わってからはけっこーバタバタ。
                    そう、次の日はマレーシアのクアラルンプールでライブなので早朝空港行って飛行機に乗らなきゃいけないのでした!

                    つづく(^○^)

                    東南アジアツアーその1〜ツアー経緯、段取り編〜

                    0
                      こんにちわ。
                      先月10月13日〜24日までエレクションズは東南アジアツアーに行ってきました!


                      そもそも今回のツアーの経緯は今年の春頃フィリピンの企画者Merckが自らの主催するイベントOi!attack!に誘ってくれた事から始まり、順番は正確に忘れてしまったけどその記事を見たインドネシア主催者のUthay(THE END/Warrior records)から、そしてマレーシア主催者Izzy(PYRETE PUNX)からも同じく誘われた。
                      「楽しそうだから」という理由一つでほとんどバンドも知らなければ某メンバーなんてフィリピンからマレーシアは陸続きだと思ってたくらいの無知な状態で3カ国のツアーが決定www

                      ツアーに合わせてインドネシアのWarrior recordsからTHE BORSTALとのスプリットテープがリリース決定。

                      そしてツアーとは関係なく全くの偶然でマレーシアのSick head recordsから連絡があり去年POGO77recordsから発売した2003〜2014 complete CDをカセットで再発したいと。

                      めちゃめちゃナイスなタイミングでもちろんOKして再リリースが決定!
                      レーベルオーナーの彼本人がまだマレーシアツアーがある事を知らなかったので本人も驚いてたがw本当にタイミングいい話でありがたかった!

                      色々決まって来ると次は物販、主にTシャツこれもなかなか試行錯誤で大変だったがなんとかフィリピンで作る事ができた。
                      細かい物は日本で用意して持って行ったけど時間あったわりに段取り、準備は大変だったな。
                      ちなみに今までの海外ツアーは基本ワシが段取りしましたが今回の3カ国ツアーの段取りはほぼなかちんが主体として手掛けてくれました。
                      初めてのツアー段取りで3カ国同時にするのはとっても大変だっただろうからなかちんの頑張りもあってツアーは実現へと向かいました。

                      サクッと書こうとしたのに結局ツアー経緯だけで終わり(笑)
                      つづく。

                      calendar
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << January 2017 >>
                      PR
                      selected entries
                      archives
                      recent comment
                      links
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM